ヨーグルトに隠されたダイエットへの危険

お腹に良いと言われるヨーグルトですが、ダイエットをしている方には注意が必要です。

ヨーグルトは意外とカロリーが高い

ヨーグルトには意外と多くの糖分や脂質が含まれます。乳酸菌による整腸作用を十分に得るために、1日に取りたいヨーグルトの量は200gとされています。

しかし、ヨーグルトの200gあたりのカロリーはメーカーにもよりますが120~200kcalもあります。

ダイエットにはかなり厳しい数字ですね。

果物とヨーグルト

糖分を抑えたヨーグルトや無糖ヨーグルトなども発売されていますが、どうしても「味が苦手」「甘いヨーグルトがいい」という人は果物を合わせて食べるのもいいでしょう。

果物にも糖分は含まれているので、おいしく食べることができます。さらに、ヨーグルトの整腸作用と合わせてビタミンも取れるので、効率良く栄養を体に吸収させられます。

メープルシロップとヨーグルト

はちみつの代わりにメープルシロップをかけるのも良いかもしれません。メープルシロップはカロリーの低いショ糖という糖分が主成分のため、ダイエットをしている方にはこちらがお勧めです。

個人的な感想ですが、ヨーグルトの酸味とメープルシロップの独特の甘さが妙にマッチし、普通に美味しいです。

野菜×ヨーグルト

もちろんヨーグルトは乳酸菌の整腸作用により痩せやすい体作りが期待できます。

しかし、きちんと乳酸菌を体内に取り入れても、乳酸菌は生き物ですので食べ物が無ければ増えることはできません。

そしてこの乳酸菌のエサになるものというのは野菜(オリゴ糖と水溶性の食物繊維)です。

オリゴ糖

オリゴ糖は糖類のひとつですが、胃や小腸の消化液に強いため、大腸まで届き善玉菌のエサになることが知られています。

オリゴ糖を多く含む食品

玉ねぎ、サトウキビ、キャベツ、ゴボウ、アスパラガス、ジャガイモ、ニンニク、トウモロコシ、大豆

が挙げられます。

水溶性食物繊維

水溶性食物繊維は、大腸で分解され善玉菌のエサになるという特徴と、分解後ゲル状になるため、便を柔らかくして便秘を解消するという特徴があります。

水溶性食物繊維を多く含む食品

野菜では、ごぼう、切り干し大根、オクラ、ニンジン、さつまいも、菜の花、春菊
穀類では、大麦、オートミール、ライ麦パン
豆類では、納豆、大豆、いんげん豆

が挙げられます。

ハイパーナイフの後にもおすすめ

痩身エステ『ハイパーナイフ』の施術後は代謝が上がり、腸内温度も上がっているので乳酸菌が育ちやすい環境になっています。

腸内環境が良くなると、デトックス効果が上がるので「痩せやすく・太りにくい」体質になっていきます。

ハイパーナイフと乳酸菌の組み合わせは最強です!

また、最近では乳酸菌サプリもあります。ヨーグルトよりも低カロリーなものも多いのでおすすめです。

【参考記事】乳酸菌サプリでハイパーナイフの効果UP

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク