体力低下を自覚する55歳までにはジムに通いはじめるべき

体力は貯金と同じ

若い頃、一生懸命に働いたあなたの口座には1000万円の貯金があったとします。

ところが、仕事をやめた途端(年金などは考えないものとする)その貯金は少しずつ減っていきます。10万20万減ったくらいでは気づきませんが、200万300万と減った頃に「ヤバイ!」と感じ始めます。

これはあなたの体力や筋力も同じです。

子供の頃に養われた体力は、20代を境に少しずつ衰えていきます。個人差はありますが体力の低下を決定的に自覚しはじめるのは55歳と言われています。

55歳まで

体力・筋力をアップさせるためにはスポーツジムに通うのが王道です。

ギリギリの線で言えば「55歳まで」にジムに通いだすのが理想的。もちろん、早ければ早いほどなお良いです。

とは言え、体力の衰えを自覚できない20代〜40代の人が、定期的にスポーツジムに通うというのはなかなか続きません。

ジムの調査では「時間がない」というのが退会理由の1位に挙げられています。

若いうちは運動習慣を

ジムに通うのは確かに王道ではありますが、体力・筋力をつけるのジムでなくともできます。

近所でのジョギングやランニング・自宅用の筋トレグッズでも十分に効果を発揮します。

ちなみにポケモンGo!にも健康増進効果があると多くの研究で示唆されてきています。(英医学誌:BMJ

また、VRを活用したフィットネスアプリもあります。若いうちはゲームを楽しみながらの運動でも全然OKです。

大切なのは体力の貯金を増やすことです。

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